もしも時計とお金と学歴がない世界だったら?

もしもボックスで頼まなくてはいけない案件ですね。このタイトルは。

仮にそんな世界があると想像してみましょう。現代で想像するのはかなり難しいことですよね。

時計がなかったとしたら・・・どうやって約束を守るのか?って話になってしまいます。ですが、昔って時計がなかった時代もあるんですよね。

あっても上流階級の方しか使えなかったとか。そんな時代はやっぱり日時計とかお寺の鐘を突いて知らせたりとかだったんだろうなと思います。

詳しくは調べていませんが、太陽が東から昇れば朝で、真上になればお昼、日が沈めば一日の作業は終わりで夜だね。って感覚の時代が私はとても自然ではないのかと考えています。約束事も太陽の傾きとお寺の鐘で決めましょう。笑

お金がない時代もありました。とはいえかなり遡ってしまいますが、物々交換の時代もあったわけですね。しかしそれだと何かと不便なところもあるということでお金が作り出されたわけですが

今となってはお金がないと生活そのものが成り立たなくなっている地域もあるため(特に都会ですね)よりお金を稼ぐことに皆様重点を置かざるを得ない状態になってしまいました。

お金が一杯あれば働かずに済むのに。。。なんて思っている方も多いのではないでしょうか。

でも、物々交換や手間返しの習慣で地域の方々で助け合って生きてきた時代もあるわけで。今もその名残がある地域もありますね。

学歴ですが特に子育てをされている方にとっては、自分の子供が将来どの道に進もうとしても困らないように選択肢の幅が広がるようにと愛情を持って教育にお金をかけ、我が子がより高学歴の方が不自由しないとお思いの方もいらっしゃると思います。

教育費、高いですよね。なんで日本はこんなにも教育費にお金がかかるのだ!と思いながらも子供のためにと頑張る親御さんも多いでしょう。

私、中卒の方から東大院卒の方まで仲良くして下さる方がいらっしゃいますが、正直どの方も学歴コンプレックスがあるように感じます。中卒の方は中卒ということでのコンプレックス。高学歴の方は自分の学歴に自分が負けていないようにと仕事を抱えすぎる傾向が見られるように感じます。

私は思うのです。学歴って誰得?って。

そろそろ学歴社会は終わりにして能力社会になったらいいのにな。

そしたら親御さん達も学費を捻出するために必死にならなくてもいいし、受験に失敗したからってもう人生終わりみたいなわけのわからない思想にもならないし、学歴で頭の良さを勝手にはかられなくても済むし、良いことが多いと思うんですけどね。

日時計で一日を過ごし、物々交換、能力交換、手間返しで助け合って暮らし、学歴ではなくて個々の能力開発を目指すような教育になれば、適応できない人だ、もしかして障害があるのでは?なんてレッテルも貼らなくてすむ世の中になるのでは?

出来れば、今日書いたことはただの妄想、夢物語に終わらせたくないですね。

いつの日かどの方も時間とお金と学歴に縛られない日が来ますように。

※ストレッチ9ヶ月と27日目
昨夜はちょっとやった。でもどんどん柔らかくなっていっているって感じではないんだな。理由は自分が一番わかっているよね?私。

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整理収納アドバイザー
ゆみ

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