自分への戒めとして書いてみます。
時間ってその人の命だと思うんですね。
相手が関わって下さる時間は自分のために命を少し使って下さっていることになります。
文章を読んだりお返事を書くことだけでなく仕事もお喋りも飲み会も(今はそうそうないかもしれませんが)ですよね。
心からやりがいがある!楽しい!嬉しい!と感じている時間はあっという間に過ぎますが
嫌だ、辛い、苦手だと感じている時間はもう、全然時間が進んでいないと感じるものです。
今読んでいる本によるとどうやら相対性理論とは太文字のことを指しているようです。へ~そうなんだね。
相手にとって心からありがたいと思って頂けるのか、ありがた迷惑だと思われてしまうのか、これって同じことをしてもどちらに受け取られるかがわからないこともあるもので。
持論を振りかざし延々とまくし立ててしまったら相手にとっては早く時間が過ぎないかな~と苦痛の時間になっているかもしれないし
自分で下調べもせず教えて教えてとばかり言ってしまったらそれこそ時間泥棒で。
長文送ったお相手が読むのが苦手だったら苦痛な時間をプレゼントしていることになってしまう。
会話にうまく入るのが苦手な人にとっては長時間のお喋りの時間は苦痛かもしれなく
よかれと思ったアドバイスは大きなお世話かもしれないし自分がありがとうと言われたいだけかもしれない
人の性格は様々で好きなことや苦手なことが全く違い、自分が楽しいから相手も楽しいだろうと考えてしまうと大間違いだったりして。
タイトルに書いた時間泥棒って要は相手に苦痛を与えている人ってことになるんだよな~と。
そして相手にとっての楽しさや嬉しさをプレゼント出来ていて、もうこんな時間!と思わせられる人は時間泥棒にならないわけですよ。
一番やっかいなのは、ありがた迷惑かなと思うので、よかれと思った行動が本当にお相手にとって嬉しいことなのか、お相手のやりたいこと、成し遂げたいことを促進するどころか邪魔をしていないかをよく見極めて気をつけるようにしたいなと思います。
その人その人に合ったお声がけが大切ってことになりますね。
※ストレッチ10ヶ月と7日目
昨夜は寝ながら出来るストレッチをしてみました♪何かをしながら出来るストレッチの方が良いのかも♪

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整理収納アドバイザー1級
エニアグラムお片づけ士®アンバサダー1期生
ゆみ
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